Photo from the album website (C) Harald Hoffmann
2010年10月4日月曜日
新譜 Violin Sonatas のアルバム・ページ
ルガンスキーとのソナタ・アルバムの特設ページがDGのウェブサイト内にできました。解説、トラックリスト、オーディオ・サンプル、ギャラリーがあります。
2010年10月1日金曜日
新譜情報: クラシックのスターたち-ヴァディム・レーピン
ユニヴァーサル・ミュージックとラジオ・フランスから新しいコンピレーション・アルバム「クラシックのスターたち-ヴァディム・レーピン」が9月20日に発売されました。
これは20人の現在の代表的な20人のアーティストのために作られたCD20枚のシリーズで、声楽、ヴァイオリン、ピアノ、指揮の4つのジャンルからロベルト・アラーニャ、マルタ・アルゲリッチ、ダニエル・バレンボイム、ピエール・ブーレーズ、ルノー・カプソン、ナタリー・デッセイ、プラシード・ドミンゴ、アンジェラ・ゲオルギュー、エレーヌ・グリモー、ジャニーヌ・ヤンセン、フィリップ・ジャルスキ、ナイジェル・ケネディ、マグダレーナ・コジェナー、ラン・ラン、リッカルド・ムーティ、小澤征爾、パトリシア・プティボン、サイモン・ラトル、ヴァディム・レーピン、ロランド・ヴィリャソンの20人です。
レーピンのCDには7つのトラックが選ばれています。
これは20人の現在の代表的な20人のアーティストのために作られたCD20枚のシリーズで、声楽、ヴァイオリン、ピアノ、指揮の4つのジャンルからロベルト・アラーニャ、マルタ・アルゲリッチ、ダニエル・バレンボイム、ピエール・ブーレーズ、ルノー・カプソン、ナタリー・デッセイ、プラシード・ドミンゴ、アンジェラ・ゲオルギュー、エレーヌ・グリモー、ジャニーヌ・ヤンセン、フィリップ・ジャルスキ、ナイジェル・ケネディ、マグダレーナ・コジェナー、ラン・ラン、リッカルド・ムーティ、小澤征爾、パトリシア・プティボン、サイモン・ラトル、ヴァディム・レーピン、ロランド・ヴィリャソンの20人です。
レーピンのCDには7つのトラックが選ばれています。
詳しくは「レーピン・ディスコグラフィー」で
1. Tchaikovsky: Violin Concerto in D, Op.35 (1st mov)
2. Taneyev: Piano Quintet in G minor, Op. 30 (2nd mov)
3. Brahms: Concerto for Violin and Cello in A minor, Op.102 (3rd mov)
4. Beethoven: Sonata for Violin and Piano No.9 in A, Op.47 - "Kreutzer" (3rd mov)
5. Beethoven: Violin Concerto in D, Op.61 - 2. Larghetto
6. Rachmaninov: Trio élégiaque No.1 in G minor for Piano, Violin and Cello (3rd mov)
7. Miaskovsky: Violin Concerto in D minor, Op.44 - (3rd mov)
2010年8月22日日曜日
新譜情報: ルガンスキーとのソナタ・アルバム
10月1日に新譜「ヴァイオリン・ソナタ - レーピン、ルガンスキー」がDGから発売される予定です。
Nikolai Lugansky, pf
詳しくは Deutsche Grammonphon Catalogue で。
Violin Sonatas - Repin, LuganskyVadim Repin, vn
1. Janácek: Sonata for Violin and Piano
2. Grieg: Sonata for Violin and Piano in G major, op.13
3. Franck: Sonata for Violin and Piano in A
Nikolai Lugansky, pf
詳しくは Deutsche Grammonphon Catalogue で。
2010年5月2日日曜日
ジェームス・マクミランのヴァイオリン協奏曲初演
Photos: VR by Olaf Heine, JM by Gautier Deblonde
ジェームス・マクミランの初めてのヴァイオリン協奏曲はヴァディム・レーピンのために書かれましたが、レーピン自身と、ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団によって2010年5月12日にロンドンのバービカン・ホールで初演されます。この協奏曲はLSOとアムステルダムのザテルダーク・マティネー、フィラデルフィア管弦楽団、それにパリ室内管弦楽団が委嘱したものです。
マクミランの3楽章の協奏曲は、スコットランドの伝統音楽の影響を受けており、作曲者の言葉によれば、「フィドル・ミュージックはずっと私の中にあって、ヴァイオリン協奏曲を書くに当たってそれが浮かび上がって来ました。そのルーツは歌と踊りであり、これらの最も古い表現・物語の方法はこの新しい作品の本質であります。」
ジェームス・マクミランのヴァイオリン協奏曲世界初演 (LSOのサイトより)
2010年5月12日 午後7時30分Boosey & Hawkes News
バービカン・ホール、ロンドン
ヴァディム・レーピン/ロンドン交響楽団/ヴァレリー・ゲルギエフ
2010年2月17日水曜日
レーピンにフランスの音楽賞
ワディム・レーピンは2010年2月8日にモンペリエでフランスの名誉ある音楽賞「Les Victoires de la Musique Classique」が贈られました。これまでの受賞者には声楽家のモンセラート・カヴァリエにテレサ・ベルガンサ、ピアニストのエフゲニー・キーシン、そしてヴァイオリニストのアンネ・ゾフィー・ムターがいます。
Montpellier, 8 Feb., 2010
Russia-InfoCentre Russian Violinist Vadim Repin Takes Prestigious French Prize
アート・スクエア・ウィンター・フェスティヴァル2009
第10回アート・スクエア・ウィンター・フェスティヴァルがロシアのサンクト・ペテルブルクで2009年12月14日から25日まで開かれました。
今年はテミルカーノフ指揮サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニーがセルゲイ・プロコフィエフの作品を演奏しました。ワディム・レーピンは12月24日、フィルハーモニアのグランド・ホールでプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番のソリストを務めました。
今年はテミルカーノフ指揮サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニーがセルゲイ・プロコフィエフの作品を演奏しました。ワディム・レーピンは12月24日、フィルハーモニアのグランド・ホールでプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番のソリストを務めました。
Photo from infohostels.com
Photo from Fontanka.ru
2009年11月18日水曜日
2009年10月、ノヴォシビルスクでスペシャル・コンサート
2009年10月18日、レーピンはノヴォシビルスクのオペラ・バレエ劇場で開かれたペシャル・コンサートで演奏しました。この夕べは1956年にノヴォシビルスク・アカデミー交響楽団を創設し、2007年に亡くなるまで率いてきた偉大な指揮者アーノルド・カッツの想い出に捧げられました。
レーピンはテオドール・クレンチス指揮の同オーケストラと共にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏しました。レーピンのこの曲の初めての録音は、1985年、14歳のときに、アーノルド・カッツ指揮の同オーケストラと演奏したものでした。
この演奏会についての記事(ロシア語)
FOTOGRAF.X1.RU のヴィクトル・ドミトリエフによる写真(一部を下に御紹介します)
All the photos are by Victor Dmitriev from "FOTOGRAF.X1.RU"
レーピンはテオドール・クレンチス指揮の同オーケストラと共にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏しました。レーピンのこの曲の初めての録音は、1985年、14歳のときに、アーノルド・カッツ指揮の同オーケストラと演奏したものでした。
この演奏会についての記事(ロシア語)
FOTOGRAF.X1.RU のヴィクトル・ドミトリエフによる写真(一部を下に御紹介します)
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